
TOP > 復縁できるメール術 > つい犯してしまう振られた後の質問メール
“何が悪かったのかがわからない…”
あなたはあの人から突然告げられた別れに対し、
その理由がわからずに悩んでいませんか?
なんとなく思い当たる節があったとしても、
そのほとんどがあなたにとって
“まさかそんなことで別れにつながるわけがない”と思うようなことばかり。
そんなモヤモヤした気持ちのままでは、
いくら復縁したいという想いがあってもスッキリと前を向くことができないですよね。
そんな時に失敗してしまうのが、振られた後に送るメールなんです。
あの人に対して、
「私(僕)のどこが悪かったのか教えて欲しい」
「もう一度だけ私(僕)の話も聞いて欲しい」というメールを送ってしまう。
実はこれは振られた側がしてしまいがちなタブー事なんです。
あなたに身に覚えはありませんか?
振られた側からしてみれば、
突然の別れに対して納得がいかなくてメールをしてしまうだけのことですよね。
しかしあの人からしてみれば、このようなメールが送られてきたところで、
「なんでわざわざもう一度言いたくないことを言わせるんだ」と逆効果。
振られた後にその理由を掘り返すようなメールというのは、
復縁を望むあなたにとってはマイナスしか生み出さないんです。
確かに別れの原因の真意はあの人にしかわからないことかもしれません。
しかしあなたも自分自身でまだ気づいていない原因がありませんか?
復縁は決して焦ってうまくいくものではありません。
ぜひあなた自身ゆっくり時間をかけて、
もう一度あの人との恋愛を見つめなおしてみてくださいね。